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2005年 08月 07日
宇宙戦争見てきました。感想はというと、 ・インデペンデンス・デイ ・エイリアン ・プレデター ・バタリアン このあたりが入り混じった感じでした。 だけど、さすがに映像はすごかったな。 正直、それ以外はいまいちでした。うふ。 映画見てから原作を斜め読みしてみたけど、まんまですな、これ。 だから最後も煮え切らなかったのかと納得。 そりゃー100年前の物語をそのまま再現したらそんなオチかって感じです。 あまりお勧めできません。ずは。 2005年 07月 12日
2005年 07月 01日
学生時代からずっとインターネットをやってきて、ホームページ持ってた頃とかもそうだったし、こうやってブログ書いてる今もそうだけど、恐らく自分の日記というか、その時の感情を表に綴る事はまずやってこなかった。なんで?と言われると困るんだけど、理由をあげるとするならば、単に、「今まで書きたいと思わなかった」、ほんとこれだけ。またなんで?って話になるとそれはそれで困るけど。。。苦笑なんだろうか、ごく最近、やたらと情緒不安定というのか、ストレスがいままで溜まらなかったところで溜まるというか。理由はまあ、なんとなくはわかるんだけど。まあこんなことを自分で文章にしてしまってる時点で、いつもとは違うわな。 今日TSUTAYAに行って借りたDVDは、ヴィンセントギャロのブラウン・バニー(写真右上)。バッファロー’66好き(ラブストーリーものは珍しい)だった俺としては、バッファロー’66に続くギャロの最新作ということで飛びついた記憶があるが、その当時、この作品を見て、「え?まじでつまんないよ!」と、本気でこんな言葉を吐き捨てたのを思えている。なのになんでまたこの時になって借りたのかは、その瞬間は全く自分ではわからなかった。(こういう時に「無意識」って言葉は有効だよね) あらためて見た感想は、やっぱりつまらないんですよ、これ。客観的にみても。ただ、一つだけ違ったのは、理解できたんですよね。それも映画そのものではなく、主人公(ギャロ)の被写体そのものに。そして、なんで俺が無意識でこのDVDを手にしたのかも、同じ流れで理解できた。 恐らく、時間軸(若いか年取ったか)の問題ではなく、今この瞬間が理解させてくれた気がする。2ヵ月後にまた見たら、同じように理解できるかといったら、恐らく無理。そして、最初見た時も、今と同じ感情であればきっと理解できたかもしれない。 ブラウン・バニーを見たことあるやつだったら、この文章きっときもいな。映画自体もきもいけどさ。うーん、ペプシばっかり飲まないで、牛乳を飲んだほうがいいな。カルシウム。 # by studio-202 | 2005-07-01 01:52
2005年 06月 27日
![]() 今回は武士道その6以来、久々の会場観戦。席がかなり良席で最高に楽しめた。個人的に最も期待していた「瀧本 VS 田村」は、相当期待はずれ。。。普段はここまであんまり言わないんだけど、さすがに期待しすぎてたのもあって、どうかなと。 いやね、瀧本ですよ、本当に残念なのは。今回は総合格闘技で大切な要素の一つである「つなぎ」の部分を見られるかと思ったんだけど、結局前回の戦闘竜戦と変わらずといった感じ。なんだかパンチで倒したいと思ってたかどうかわからないんだけど、ボクシングでいうところのヒットアンドアウェイなんですよね。パンチで攻めて体が触れたかと思うと、すぐ離れるんすよね。吉田はそこから完全に捕まえるから強いんであって、瀧本はそれを見せられなかった。うーん、なんだかがんばって欲しいんですけど、ファンの求めていることと違う部分を見せようとしている気がしてならないっす。次に期待したいけど、ちょっと今回でファンは離れちゃったかな。。。まじで残念だった。 あと箇条書きで。 ・ハリ強すぎ。当て感よすぎ。 ・ショーグンホジェはどっち勝ってもよかった。それだけすごい試合。 ・ボブチャンチンまじで残念。思い入れが強かっただけに。。。 ・アリスターは強い。でも、強くなるのが早すぎ。あと2年後でいい。笑 ・ミルコパンチかわしすぎ。漫画だよあれ。まじで超人。 ・ナツラはいいよ!相当いいよ!ノゲイラ相手にあれはすごいよ。リバーサルしちゃったもんね!次はそこまで強くない相手とやってほしい。試合後も紳士的だし、好印象。 ・桜庭と世界トップレベルとの差はここまで開いてしまったかと。。。あー!すげー悔しい! ・中村君、悪くなかったよ。うん。最後あの負け方じゃなかったら。。。 ・ミノワ最高!イベントのエンディング食っちゃった!笑 8月はついにミルヒョー決定。チケットはファンクラブ先行で買います。もうテンションあがってきたー! 2005年 06月 25日
シスの暗黒卿ダース・ベイダー誕生の秘密が明かされるシリーズ完結編。ついに見てしまいました。まじで過去最高傑作!(っていつも思ってる気がしてならないけど。。。)まじで泣きそうになりました。それぐらいこの完結編は感動的な仕上がりになってます。 トリロジーへのつながりも含め、文句ないっすね。 なにより、アナキン役のヘイデン・クリステンセンの芝居が秀越。EP2の時はそれほどインパクトなかったんだけど、今回に関しては、ダークサイドへ引き込まれるにつれて徐々に頭角を現してきます。まじで感情移入できる。 全体的に言うと、そりゃー細かく言ってしまえば、つじつまが合わない部分は多少あるよ。でも、そんなの関係ないっすよ。ここまで巧くまとまってしまえば。 とりあえずあと3回は見ます。面白すぎ。 2005年 06月 21日
恐らく、金子雄太を初めて知ったのは、FileRecordからAQUAPIT名義の"Live at ONYX"が発売された時だと記憶しているんだけど、調べてみたら2001年だった。そしたら今年で4年目ってことになるのかな?金子雄太を知ってから。初めてライブを生で見たのが、たぶん同じ年のBreakthrough@青山MIX(6月15日の記事で触れているイベント)。あのMIXのサウンドシステムから流れるオルガンの音色はいまだに鮮明に覚えてるなー。途中で事故もあって音切れたりもしたっけ。笑 それはそれで味があったなー。あのころのメンバーは、小沼ようすけ(g)、大槻KALTA英宣(ds)だけでなく、SAXで後藤テルオさん(地元が一緒で妙に親近感みたいな)が参加してたっけ。もうダンスミュージックですよ。まじで。踊れるジャズ。素敵。 次に金子雄太を生で聞いたのが、あの伝説のイベント"Jazz In The Life"@六本木Core。何がってさ、このイベントは日本のクラブジャズシーンを最も最初に軌道に乗せたイベントなわけですよ。だって、いまだから踊れるジャズは浸透してて客も入るけど、あの当時(2000年、2001年)で毎月300人以上集客してたわけですよ。まじで半端ないよ。俺も毎月行ってたけどさ。 で、このイベントで一回AQUAPITがライブやった(2002年)んだけど、その時のメンツが今考えても本当に豪華。(googleのキャッシュからフライヤー発見。貼り付け) AQUAPITにKANKAWA122、日本を代表するJazzダンスグループ"STAX GROOVE"、で、メインはあのSOULIVE!このメンツが一晩で全部みれちゃうわけですよ。そりゃ楽しくないわけないわけで。いやーまじでJazz In The Lifeはすごかった。 で、肝心なタイトルのライブの感想を書いてないわけで。。。簡単に書くと、要はみんなやっぱりStevieが好きなんだってことっすねー。Motownレコード万歳。また行こう。>皆さん 2005年 06月 20日
先々行レイトショーのチケげっつ。即効売り切れたよ。あぶねあぶね。 試写会は様々な理由から断念したけど、先々行ぐらいはやっぱ行っとかないと。 いやーテンションあがってきた!試写会での反応は相当いいみたいだし。 EP1、EP2同様、相当ネタバレ見たけど、SWの場合ってネタバレありなんだよね。 しかし、海賊版はさすがに見たいと思わなかったけど。映像全部みちゃったらねーさすがに。。。 あと、ボトルキャップが恐らく29日前後から開始とのこと。 6月25日は戦争です!それこそ惑星大戦争です! あ、その日なんか予定あったような。。。まあいいや! 2005年 06月 19日
PC整理してたらいろいろでるわでるわ。 昔つくったMIXのデータがたくさん出てきたのには結構感動。 その中から一つをセレクト。 MIX 4年前に作ったこのMIXはいまだに色あせないわ。自分で言うのもなんだけど。 こういうのいいわな。 1.It's You / Joyce Cooling 2.Flying High(Brazilian Vocal) / Byron Stingily 3.Bota Pro Quebar / DJ Rodriguez feat. Bruna Lopez 4.Pra Manha / Da Lata 5.Mas Que Nada / Oscar Peterson 6.A Child Runs Free / Fred Johnson 7.Maracatu Atomico / Osmar Milito 8.That's What Friends Are For / Madeline Bell & Alan Packer 2005年 06月 15日
リリースから1ヶ月遅れでやっと購入。今はなき青山MIXで行っていた、超真っ黒で土臭かったイベント"Breakthrough"のメンバーが集り、イベント名と同名の新プロジェクトを立ち上げ。 俺が学生時代に最も好きだったイベントなんだけど、まじでこの人たちから受けた影響は相当っすね。特にMasayaさんに関しては、はんぱなかったなー。もちろんRhymesterのJINさんもDSKさんからも相当影響受けたけど。 MIXがなくなったって聞いた時は本当にショックだったなー。都内では最高にいい箱だった。酒もうまけりゃ音もいい。そしてイベントも素晴らしい。とにかくいろんな意味で芸術性に長けたクラブでした。今はハーレム3F(BX CAFE)でBreakThroughは行われているみたいだけど、まだ行った事ないんすよね。最近は本当におっさんだ、俺。 CDの内容に関しては、まじ参加メンツが半端ない。Count Bass D、Bahamadia、Orin Walters、Mark de Clive-Lowe、Maspyke、Jneiro Jarel、Mitsu The Beats、そしてGrap Luva!!このアルバムで最も注目すべきアーティストは、恐らくこのGrapLuva!!いやー、このチョイスはたまらん。そして曲もすげーよ。スーパーラッピンにはまってた時の記憶が完全によみがえったわー。 これ、クレジットをもうちょっと具体的に書いて欲しかったな。ビートが誰が作ったのかいまいち難しい。それ想像するのもそれはそれで面白いんだけどね。 やっぱ俺はHipHopが大好きだな。この人たちがいる限り、日本の音楽シーンは安泰だよ。ですよね?>jazzy Sportの皆さん って、みてねーってかよ。笑 2005年 06月 06日
昨日の記事でStevieの話題にちょっと触れたこともあり、Stevieの数ある名盤の中から1枚をセレクト。Stevieが最も自信の才能を発揮した時代は、70年代前半と言われている。特に以下の3タイトルは、Stevieを語る上で絶対にはずせない名盤。 Talking Book / 1972 Innervisions / 1973 Fulfillingness' First finale / 1974 その中でも、特に聞き込んでいるのが、この「Innervisions」。こういうもんですよ、いつになっても色あせない名盤というものは。"Too High"、"Visions"、"Living For The City"、"Golden Lady"、そして恐らく俺の人生の中でもベスト5に入ると思われる名曲、"Don't You Worry 'Bout A Thing"。もう挙げればきりないんですけど、ほんと。 そして、なぜ俺がStevieWonderが好きなのか。俺が生まれたのは70年代後半なわけで当然リアルタイムでは聞いてないわけで。でもこれは簡単な話なんですよ。自分の生きている時代をベースとして、音楽追ってって、結局行き着いたところがStevieWonderだったんですよね。これはどういうことかというと、本当に簡単な話で、現代の音楽家のほとんどがこの人に影響されてるってことなんですよね。 影響されたアーティスト → 影響されたアーティスト → 影響されたアーティスト ・・・ → Stevie こういうことなんですよね。 音楽でもなんでも、掘り下げていくと見えてくるものがたくさんあるんですよね。このブログのサブタイトルでもある「根が深いからこそ探りたい」、まさにそういうことなんですよ。タイトル画像は、Yesterdays New Quintet(Madlib)のStevie Wonder Remix。いろいろ考えてるんですよ。人よりちょっとだけお尻を出すのが好きな僕も。 また、上記3タイトルのジャケを担当したEfram Wolffに影響された芸術家、音楽家は数え切れないでしょうね。そうなると、結局このアルバムから影響受けた人は何人いるのだろうか。そして、その人々はそれぞれなにをやってるんでしょう。素敵。 |
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